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会社案内

スポーツアカデミーでは、創業時からスイミングクラブ運営を通じて数多くのお子様に対して水泳指導を行い、「約束(ルールを守る)・礼儀(挨拶)・我慢」といった躾や情操教育の指導を長年にわたり実践して来ました。スイミングスクールが社会教育という重要な役割を担っていることを考え、水泳指導を通じた挨拶・約束・整頓・努力・友情・感謝・忍耐・思いやりなど、今の教育に不足がちな躾・情操の教育を年齢に応じてカリキュラム化したものが「躾・情操プログラム」です。このことで地域のお子様が水泳の技術習得と合わせて人間性でも大きく成長し、クラブを卒業しても将来の財産となることを願っております。


スポーツアカデミーが目指す「躾・情操」

「挨拶が出来る」「約束を守る」「整頓ができる」 ―― 少子化が進み、コミュニケーション能力の低下が叫ばれています。スポーツアカデミーは泳力による体力づくり、さらに水泳を通して社会性を身につけてもらう「躾(挨拶・約束・整頓)・情操(努力・友情・感謝)プログラム」で子ども達の身体と心の成長を応援しています。


挨拶 (人を大切にする心)― 全ての基本は挨拶から。大きな声で笑顔で挨拶。
約束 (仲間を大切にし、良い・悪いを判断する心)
― 交通ルールを守る。友だちに迷惑をかけない。
整頓 (物を大切にする心)
― スクールでも家でも同じ気持ちで。
「落ちているゴミは拾って捨てる」「靴をきれいに並べる」「道具を大切に使う」
努力 (決めたことをやり遂げる心)
― 自分の目標を立てることができる。我慢をすることが出来る。
友情 (思いやりをもち、人間関係を構築できる心)
― 友だちのことを考えた行動ができる。困っている人がいたら手助けする。
感謝 (ありがとうが言える心)
― お世話になった人たちに、「ありがとう」と言える気持ちを持つ。
「我慢のできる子」を育てます

スポーツは規律・マナー・ルールを教えるのに最適なアイテムです。切れやすい子どもの多くは忍耐力に問題があります。その忍耐こそスポーツで学ぶことができるのです。水泳は呼吸が制限されるため、「忍耐」「我慢」を生理的に習得します。楽しさから徐々に慣れ、知らないうちに「忍耐強い子ども」に成長できます。